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| ■プロフィール |
藤嶋耕徳(56歳)
秋田県出身
大学卒業後、東急ストアに7年間勤務し、小売流通業の基礎を学ぶ。その後八王子のスーパーを経て、コンビニFCのオーナーとして独立。本部は東京都日野市 |
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14年間にわたるサラリーマン生活に別れを告げ、86年にコンビニのFC加盟で独立を果たす。その当時は「コンビニ」という言葉自体が一般に認知されていなかった。開業後3年間は一日も休まず、お店の駐車場の車の中で仮眠が続く日もあった。日野に「モンスター」がいると揶揄されたことも。多摩地区の人口拡大やコンビニ成長期という恵まれた時代背景も成功の後押しをしたことも確かだった。92年に3店舗に拡大、その後に他FC展開での多店舗化で失敗も経験した。しかし、持ち前の「モンスター」気質でコンビニの経営を強化し、2006年6月に念願の10店舗オーナーとなった。
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*こうとくのホームページを見る
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| チャンスはここにあります!
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■お知らせ
現在、こうとくグループは多摩地区と長野・諏訪地区でコンビニ「ファミリーマート」を10店舗FC展開しております。既存店舗、新規店舗などの店舗運営者を募集しております。詳しくは「こうとくホームページ」をごらんください。 |
| 私たちと共に大きくなろう! |
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| ■何が儲かるかという発想ではなく、自分の性格に合う業種を絞ること |
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ビジネスとはいえ、興味の持てないことを続けることは苦痛ですから。FC加盟を考えているのなら数字や資料、店舗見学だけで判断せずにFCフェアなどに積極的に足を運び、実際にいろいろな企業の担当者に接して、会話をして、自分との相性や本部の取り組み方などを認識された方がいいと思います。そこでは新たな発見も得られます。 |
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ビジネスマンのマナー
やファイリング術など…
キーワード・ビジネス |
| ■これにすべて賭けるのだという熱意を持って取り組む |
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| FCは資金があればできると思われがちですが、とんでもない誤りです。これにすべてを賭けるのだという熱意、はたからみれば「モンスター」のような働きぶりかもしれませんが、本人にとっては当たり前だと思わなければいけない訳です。 |
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| ■明日何が起こるか分からない。強くなるために進めていく多店舗化 |
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| FC経営といっても基本的には個人単位であって、ライバル店の出現など環境の変化に直面すれば、急に経営がおかしくなってしまいます。弱い立場だからこそ、多店舗化により、リスクを少しでも減らそうとしなくてはならないと思います。 |
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| ■FC経営も企業経営も同じ。開業資金にはゆとりをもって、運転資金のない開業はNG。 |
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| 最低でも6カ月間は暮らせるくらいの資金は準備しておきたいものです。FC加盟だけで開業してしまえば毎日売り上げがあるからなんとかなると思われていませんか。思うように売り上げが作れない、こんなものも必要だったんだといった事は当たり前に起こると思ってください。資金的に余裕がないと、結果として事業にかかる経費や仕入れを絞り、それが経営に響いてますます売り上げが落ちていくという最悪のシナリオがまっています。 |
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| ■ロイヤリティは安ければいいという訳にはいかない |
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ロイヤリティで判断はできませんが、安ければ本部の加盟店に対する支援も少ない可能性もあります。しかし、多ければいいとも限りません。サポートの内容が充実しているかを必ず確認して
判断しておいた方がよいと思います。 |
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| ■売り上げ予測の誤りを本部のせいにしていないか |
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たいていの場合、開店の前に本部が客数や売り上げを予測してくれます。しかし、この数字に注意しておくべきです。シミュレーションの基礎となるデータの通りにならないことがあります。実際に運営し経営するのは貴方だということを再認識してください。もう一つ注意したいのが、競合店や同じ加盟店の出店です。事業が軌道に乗ったとたん、すぐ近くに別のFC加盟店が出店する、なんてこともあります。契約時や開店時によく契約条項とともに確認しておきましょう。
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| ■研修も売り上げUPの為。なんのためにFCの道を選んだのかよく考えましょう。 |
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| サポート体制が整っているからと研修を甘く取り組むのは絶対にNGです。研修が終われば、全て自分一人でやっていくことを忘れてはいけません。開業してからオロオロしていては従業員だけでなく大切なお客様も離れていきます。 |
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| ■会社員時代の人事管理は通用しないと思った方がいいと思います。 |
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| アルバイトの管理は簡単だし、だめならすぐに交代していけばよい、などと甘く考えてしまうのもよくありません。会社の部下をうまく管理できていたから、年下のアルバイトを使うのはもっと自信があると。生活をかけて働いている会社員とアルバイトでは、モチベーションが全く違います。アルバイトも含めた従業員の管理・教育がオーナーの最大の仕事といっても過言ではないと思います。 |
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| ■本部や担当者を上手に使いこなすという意識が絶えず必要 |
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成功のノウハウを知っているのも本部です。自分が成功者になる為には徹底して自分の為に本部や担当者を使い倒すという信念が必要です。
その為には太い信頼関係がベースに存在するのです。上手く使うということは一生懸命に自店の向上を考え本部の考えを実行して信頼関係を築くことです。実行しなくては改善点も見出せません。
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| ■見て、直し、手を入れ、そして見極める |
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| もう、みなさんよく耳にする言葉、「現場100回」ということです。自らがいつでも絶えず意識して実践できるかです。 |
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